【プチプラ・ミドル・デパコス】迷わない!価格帯別で選ぶ優秀日焼け止め3選!

(こちらの記事は2026年07月31日に投稿されました。)

「毎年夏になると、日差しが痛いくらい強く感じる…」
「外に出るだけで肌がじりじりと焼き付けられている気がする」
「通勤するだけで日焼けをしてしまう。」

近年の夏は40度を超えるような記録的な猛暑が当たり前になり、肌にじりじりとダメージを与えるような強い日差しが続いています。

こうした厳しい紫外線から肌を守るため、かつて主流だった「SPF30」程度の日焼け止めでは対応しきれず、今では「SPF50 / PA++++」といった高指数の商品が当たり前のように選ばれるようになりました。

そのため、塗りなおしが必要となる「SPF30」でも近年の日差しでは対応しきれなくなってます。

しかし、いざ買おうとしても1000円以下のプチプラから5000円以上する高級なサロン専売品・デパコスまで様々登場しており、「高ければ高いほどいいの?」「毎日使うならどれが正解?」と迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、予算や使い心地に合わせて選べる1000円以下・3000円以下・5000円以上のおすすめ日焼け止めを、各価格帯から1本ずつ厳選してご紹介します!

この記事はこんな方におすすめ

強烈な日差しから絶対に肌を守りたい人

自分の予算や目的に合った日焼け止めを見つけたい人

目次 非表示

  1. 近年の猛暑には「SPF50」が必須!「SPF30」では足りない理由
  2. 1000円以下でプチプラ界最強!毎日惜しみなく使える1本
  3. 3000円以下でコスパ最高!成分も使い心地も妥協しない1本
  4. 5000円以上はもはや美容液!肌を美しく魅せるデパコス1本
  5. 価格帯別・日焼け止めの失敗しない選び方
  6. まとめ

近年の猛暑には「SPF50」が必須!「SPF30」では足りない理由

日常使いならSPF30くらいで十分」と思っていませんか?

実は、近年の夏はその常識が通用しなくなってきています。

40度超えの猛暑!強烈な日差しが肌に与えるダメージ

近年の夏は40℃を超えるような酷暑が当たり前となり、外に出るだけで肌がじりじりと焼き付けられるような強い日差しが降り注いでいます。

紫外線には、肌の奥深く(真皮)まで届いてシワやたるみの原因を作る「UV-A」と、肌表面に炎症を起こしてシミやそばかすの元を作る「UV-B」の2種類があります。

これらは肌の老化現象の約8割を占めると言われる「光老化」の大きな原因となり、放置すると肌のハリや透明感を一気に奪ってしまいます。

紫外線が与える皮膚への影響

特に近年の強烈な紫外線は、短時間の外出であっても肌の奥深くへダメージを与えてしまいます。

「洗濯物を干す数分間」や「近所のコンビニへ行く間」といったわずかなスキマ時間であっても、無防備な状態では確実にダメージが蓄積してしまいます。

さらに恐ろしいのが、猛暑による「大量の汗や皮脂」と「エアコンによる過酷な乾燥」です。

これらによって肌のバリア機能が低下すると、普段以上に紫外線のダメージを受けやすい無防備な状態に陥ってしまいます。

つまり現代の夏は、単に「日焼けする」だけでなく、肌そのものの体力や美しさを急激に奪っていく過酷な環境になっているのです。

「SPF30」ではなく「SPF50+」が選ばれる理由

今はなぜ、「SPF30」ではなく「SPF50+」が選ばれるのでしょうか?

そもそもSPFとは「Sun Protection Factor」の略であり、紫外線B波を防ぐ効果の長さを表す指標になります。

かつては「普段使いだとSPF30」、「レジャーだとSPF50」とTPOで使い分けられていましたが、酷暑による大量の汗や皮脂、マスクや服による擦れで、日焼け止めは時間とともにどうしても落ちてしまいます。

そのため、もともとの防御力(SPF値)が低いと、汗や擦れで落ちた時に紫外線を防ぎきれなくなってしまうのです、

近年の厳しい日差しから肌を徹底的にガードしたり、うっかり日焼けを防いだりするためには、最高スペックである「SPF50+ / PA++++」を選ぶことが主流になっています。

Sossy

海外では男女関係なく日焼け止めを塗ることが当たり前となってます!

1000円以下でプチプラ界最強!毎日惜しみなく使える1本

ここでは「1,000円以下」というプチプラ界最強で毎日惜しみなく使える1本として「ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス」についてご紹介します。

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスとは

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス」は、ドラッグストアや薬局で1000円以下(800〜900円前後)で購入できるプチプラで日焼け止めの王道かつ大ベストセラーの商品となります。

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス

「SPF50+ / PA++++」という最高スペックの紫外線カット力を誇りながらも、水のようにすーっと広がる圧倒的な使い心地の良さが最大の特徴です。

日焼け止め特有の重さやベタつきが苦手な方でもストレスなく使用できるのも良い点です。

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスの特徴

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスには下記のような特徴があります。

  • まるで塗り忘れを疑うほどの「水感」テクスチャー
    肌にのせた瞬間、まるで水滴のようにはじけてスッと馴染む。塗り拡げた後も白浮きせず、肌が膜を張ったような圧迫感が一切なし。
  • ミクロレベルの塗りムラを防ぐ「ミクロディフェンス処方」
    ミクロサイズの隙間まで均一に塗り拡げられる花王独自の技術を採用。塗りムラによる「うっかり日焼け」をしっかり防いでくれる。
  • 保湿成分配合&石けんで落とせる手軽さ
    ヒアルロン酸やローヤルゼリーエキスなどの保湿成分が配合されている。専用のクレンジング不要でいつもの洗顔料やボディソープで洗い流すことが可能。

優れたUVカット機能と快適な使い心地を兼ね備えつつ、毎日気軽に使える手軽さが大きな魅力です。

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスを使ってみた感想

実際に使ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスを使用したのですが、通常の日焼け止めと比べてテクスチャーがとても軽く、まるで保湿クリームや美容液を塗っているかのような感覚でした。

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスレビュー01

通常の日焼け止めは白くドロッとした液体で、汗をかいている状態で塗ると白く浮いて流れてしまいがちです。

しかし、こちらの日焼け止めは水のようにすーっと肌に馴染んで密着してくれるため、汗ばむ夏場でも白浮きせず、塗り直しの際もストレスなく快適に使えました!

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスレビュー02

Sossy

これだけの高い紫外線カット力とストレスフリーな使い心地を備えているにもかかわらず、1000円以下で購入できるのは非常にコスパが良いと感じます!

こんな人・こんなシーンにおすすめ!

ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンスはこんな人やこんなシーンにおすすめかと思います。

  • 日焼け止め特有のキシキシ感・ベタつき・白浮きが苦手な人
  • 通勤・通学や日常使い用に、首や腕まで全身惜しみなく使いたい人
  • 洗顔料やボディソープで手軽に落としたい人

「高価な日焼け止めをちまちま使うくらいなら、優秀なプチプラをたっぷりと全身に塗りたい!」という方に間違いなくおすすめできる、コスパ・使い心地ともに文句なしの1本です。

3000円以下でコスパ最高!成分も使い心地も妥協しない1本

ここでは「3000円以下」という少し良い日焼け止めで成分も使い心地も妥協しない1本として「MT(メタトロン)プロテクトUVクリーム」についてご紹介します。

MT(メタトロン)プロテクトUVクリームとは

MT(メタトロン)プロテクトUVクリームとは、美容クリニックやサロン専売コスメとして絶大な支持を集めるスキンケアブランド「MTメタトロン」から販売されている実力派の日焼け止めになります。

メタトロン プロテクトUVクリーム

価格は3,300円(税込)とミドル価格帯でありながら、「SPF50+ / PA++++」の最高レベルの紫外線カット力と、高いスキンケア効果を兼ね備えています。

単に日差しを防ぐだけでなく、肌のうるおいを守りながら美肌へ導いてくれる贅沢な1本です。

MT(メタトロン)プロテクトUVクリームの特徴

MT(メタトロン)プロテクトUVクリームには下記のような特徴があります。

  • 美容成分(ビタミンC誘導体など)配合でスキンケア効果が高い
    ビタミンC誘導体やビタミンEなどの美容成分が贅沢に配合されています。紫外線による乾燥やダメージを防ぎながら、塗っている間もしっかりと肌をケアしてくれる。
  • 白浮きしない滑らかなテクスチャー&高い密着力
    クリームタイプでありながら伸びがとても良く、肌にすっと馴染んでピタッと密着します。白浮きやカサつきが一切なく、自然なツヤ感を与えてくれる。
  • 化粧下地としても優秀でメイクが崩れにくい
    肌の表面を滑らかに整えてくれるため、化粧下地としての機能も優秀です。ファンデーションのノリが良くなり、汗や皮脂によるメイク崩れを防いでくれる。

UVカット・美容液・化粧下地の3役をハイレベルでこなしてくれる、非常にバランスの取れた実力派アイテムです。

MT(メタトロン)プロテクトUVクリームを使ってみた感想

MT(メタトロン)プロテクトUVクリームを実際に使用してみると、日焼け止め特有の嫌な臭いや圧迫感が全くなく、まるで「上質な保湿クリーム」を塗っているかのような贅沢な使用感でした。

肌に塗った際も重たさがなく、すーっと馴染んで吸い付くようにピタッと密着してくれます。

夕方になっても肌のカサつきや疲れを感じにくく、エアコンの効いた室内でも一日中しっとり感が持続します。

また、普段お使いの洗顔料でスムーズに洗い流すことができるたため、肌への負担がかかりにくいように思います。

Sossy

肌への密着度や夕方の肌状態に明らかな違いがあり、約3,000円を払う価値が十分にあると実感できる仕上がりでした!

こんな人・こんなシーンにおすすめ!

MT(メタトロン)プロテクトUVクリームはこんな人やこんなシーンにおすすめかと思います。

  • 日焼け止めによる肌の乾燥やカサつきが気になる人
  • UVカットだけでなく、スキンケア効果や化粧下地機能も求めたい人
  • 1日中外にいる日や、絶対にメイクを崩したくない勝負日

「紫外線はしっかり防ぎたいけれど、肌への優しさや仕上がりの綺麗さも絶対に譲れない」という方に、ぜひ一度試していただきたい万能な1本です。

5000円以上はもはや美容液!肌を美しく魅せるデパコス1本

ここでは「5000円以上」という、もはや美容液級の成分と仕上がりを叶えるデパコス級の1本として「SPICARE(スピケア) V3 プロテクション サンスクリーン」についてご紹介します。

SPICARE(スピケア) V3 プロテクション サンスクリーンとは

SPICARE(スピケア)V3 プロテクション サンスクリーンとは、大ヒットアイテム「V3ファンデーション」で知られるサロン専売ブランド「SPICARE」から登場した最高峰の高機能日焼け止めです。

SPICARE(スピケア) V3 プロテクション サンスクリーン

価格は8,800円(税込)と高級ラインですが、「シナジークリーム(保湿・美肌)」と「CICA Sun Cream(UVカット)」という2種類のクリームが1つの容器に入った画期的な構造が最大の特徴です。

「SPF50+ / PA++++」の強力なUVカットを行いながら、一日中肌をスキンケアし続けてくれます。

SPICARE(スピケア) V3 プロテクション サンスクリーンの特徴

SPICARE(スピケア) V3 プロテクション サンスクリーンには下記のような特徴があります。

  • 2つのクリームを重ねるダブルアプローチ
    まず「シナジークリーム」で肌に美容成分とうるおいを補給し、その上から「UVケアクリーム」を重ねる2段階設計。紫外線によるダメージを防止しながら、健やかな肌環境を整える。
  • イノスピキュール&CICA配合で肌のハリ・ツヤ感を底上げ
    ブランド独自の天然微細針「イノスピキュール」や、肌荒れを防ぐ「CICA成分」などを贅沢に配合。塗っている間ずっと美容成分がアプローチし、ピンと弾力のある若々しい印象へと導く。

UVケアとエイジングケアを同時に叶えてくれるため、まさに「塗る美容液」とも言える贅沢な日焼け止めです。

SPICARE(スピケア) V3 プロテクション サンスクリーンを使ってみた感想

こちらの商品は試しに使わせてもらった際の感想になるのですが、日焼け止めクリームのほうはクリーム色をしていますが伸ばすと肌に馴染んでいきました。

SPICARE(スピケア) V3 プロテクション サンスクリーンレビュー01

日焼け止め特有の重さやカサつきは一切なく、まるで高級美容液やナイトクリームを塗っているような心地よさでした。

また、肌の内側から発光するような上質なツヤ感が生まれ、その後に重ねるファンデーションの密着度や持ちも格段にアップすることから、「価格以上の価値がある」と実感できる感動の1本ではないかと思います。

こんな人・こんなシーンにおすすめ!

SPICARE(スピケア) V3 プロテクション サンスクリーンは下記のようなこんな人やこんなシーンでおすすめかと思います。

  • UVカットと同時に本格的なエイジングケア・スキンケアを叶えたい人
  • 夕方の肌のくすみや乾燥に悩んでいる人
  • 特別なお手入れ・ご褒美として使いたい人

「ただ焼かないだけでなく、素肌そのものを美しく魅せたい」「ワンランク上の美肌ケアを目指したい」という方に、間違いなく一度は試してほしい名品です。

価格帯別・日焼け止めの失敗しない選び方

価格帯で日焼け止めをご紹介しましたが、結局一番高い日焼け止めがいいと思う方が多いかと思います。

しかし、日焼け止めは「高ければ高いほど絶対に良い」というわけではありません。

毎日使ったり、どこまでの価格までなら買うことが可能かなどの観点から自分のライフスタイルや用途に合わせて選ぶことが大切です。

そのため、迷った時は以下の基準を参考にするとよいかと思います。

通勤・通学・普段使いなら「1000円以下」

毎日の通勤・通学やちょっとしたお出かけには、1000円以下のプチプラ日焼け止めが最適です。

顔だけでなく首や腕など全身に惜しみなくバシャバシャ塗れて、石けんで簡単に落とせる手軽さが魅力です。

普段、忙しい人やたっぷりと塗ってこまめに塗り直したいという方にはぴったりです。

崩れにくさ・成分重視なら「3000円以下」

「1日中外にいる日」「汗や皮脂によるメイク崩れを防ぎたい」「スキンケア成分にもこだわりたい」という方は、3,000円以下のミドル価格帯がベストです。

サロン専売ブランドのように高品質な美容成分が配合されたモデルも多く、肌への優しさと崩れにくさを高次元で両立できます。

美肌ケア・トーンアップ重視なら「5000円以上」

日焼け止めとしてだけでなく「美肌ケア」「トーンアップ・ファンデ効果」まで求めるなら、5000円以上の高機能・デパコス級がおすすめです。

SPICARE(スピケア)のように、塗っている間ずっと美容成分がアプローチしてくれるアイテムや、肌の質感を格上げしてくれる名品が充実しています。

UVケアだけでなくスキンケアも重視したい大人に最適です。

まとめ

近年の猛暑や強烈な紫外線に対抗するためには、現代の環境に合った日焼け止め選びが欠かせません。

今回ご紹介した3つの価格帯から、自分の目的や予算に合った1本を選んでみてください。

  • 日常使いで全身に惜しみなく使いたい:1000円以下(ビオレUV)
  • 成分の良さと崩れにくさを両立したい:3000円以下(MTプロテクトUVクリーム)
  • 美肌補正とスキンケア効果を極めたい:5000円以上(SPICARE V3)

また、私は普段の出勤時には「ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス」を使用し、休日のお出かけの際には「MT(メタトロン)プロテクトUVクリーム」を使用しております。

自分にぴったりの日焼け止めを手に入れて、厳しい夏の日差しからしっかり肌を守り抜きましょう!

注意

本記事は筆者個人の体験・感想をもとに作成しています。
効果には個人差があり、すべての方に当てはまるものではありません。
肌トラブルがある場合は、専門家にご相談ください。

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